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Sana.、自分らしく前へ進む姿を描いた3rdシングル「Short cut」リリース!

18 時間前
読了時間: 2分
青い背景の前で、金髪の短髪の人物が肩を出してポーズ。頬と首に青とオレンジのペイントがあり、静かな表情。

作詞・作曲・編曲までを自ら手がけるシンガーソングライター・Sana.が、3rdシングル「Short cut」を2026年9月16日にリリースした。


本作は、「なりたい何かがあるだけでいい。愛しているものだけ、抱きしめて。」という想いを軸に、弱さや迷いを否定するのではなく、それも自分自身の一部として受け入れながら前へ進んでいく姿を描いた一曲。


自信を持ちたい気持ちとどうしてもネガティブになってしまう自分の間で揺れながらも、「こんな自分でも悪くない」と自分を励ます、等身大のリリックが心に響く。不安定さや生きづらさをエネルギーへと変え、「私は私のままで進んでいく」と歌うSana.の姿勢が、聴く人の背中を静かに押してくれる一曲となっている。


リリース情報

Sana.「Short cut」

Release Date: 2026.9.16(水)


Tracklist:

  1. Short cut


アーティスト情報
女性が白背景で、オレンジと青のフェイスペイントをつけ、黒いマイクを顔に近づけて見つめる自撮り風のアップ。SHURE SM7B表記。

Sana.


2026年活動開始。変幻自在の歌唱力を基盤に、作詞・作曲からアレンジまで一貫して携わるシンガーソングライター。海外R&Bを軸としながら、ブラックミュージック・HIP HOPに由来するプロダクションと生楽器を組み合わせた独自のサウンドを構築。


学生時代から吹奏楽に親しみホルン奏者としてさまざまなステージを経験、CASIOPEAをはじめとする80年代の音楽やR&B・Neo Soulから強く影響を受ける。音楽塾ヴォイスで楽曲制作と表現力を磨いたのち、ソロ活動をスタート。Gibson SGを手に自らの音楽を表現するギタリストとしての顔も持ち、セッションや即興から言葉とメロディを拾い上げる独自の作曲スタイルが特徴。歌声とギタープレイが一体となったLIVEパフォーマンスにも定評がある。


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