flip-flops、悲しさとリフが交差する3部作の終着点「2more」リリース
- 7月8日
- 読了時間: 2分

"Far-east Emo"をコンセプトに掲げる北海道・東京二拠点ツーピースバンド、flip-flopsが3ヶ月連続リリースシングル第3弾となる「2more」を2026年7月8日にデジタルリリースした。
本作は、過去2作を貫いてきた"エレクトロ×Midwest Emo"という構造を軸としながら、ロックというジャンルの輪郭そのものを越境していくことを意識した一曲。Midwest EmoやMath Rockの要素を取り入れた繊細かつ実験的なサウンドを展開し、エレクトロとバンドサウンドが溶け合う、3部作の集大成ともいえるエモーショナルな仕上がりとなっている。各タイトルに込められた数字の意味にも注目したい。
吉祥寺のサーキットイベント『武蔵野万博2026』や、長野県で初開催となる野外音楽フェス『森ノ焚キ音楽祭』への出演も決定しており、精力的な活動を続けるflip-flopsの今後から目が離せない。
リリース情報
flip-flops「2more」
Release Date: 2026.7.8(水)
Release URL: https://ultravybe.lnk.to/2more
ライブ情報
『武蔵野万博2026』
2026.7.12(日)
東京・吉祥寺3会場(吉祥寺 曼荼羅、Daydream Kichijoji、BANDIES吉祥寺店)
※flip-flopsは16:45〜 Daydream Kichijojiにて出演
『森ノ焚キ音楽祭』
2026.8.29(土)
長野・蓼科湖
アーティスト情報

flip-flops
"Far-east Emo"をコンセプトに掲げる、北海道・東京二拠点ツーピースバンド。2022年に活動を開始し、ジャンルレスかつボーダーレスな楽曲制作を軸に展開。2025年1月リリースの4thアルバムでは、US発祥のMidwest Emoをリスペクトしつつ独自の音楽性を混ぜ込んだ新ジャンル"far-east emo"を提唱した。gt. milanoの鋭いリフとvo. daijiroのノスタルジックなメロが混ざり合い、最先端でありながらY2Kを想起させるオリジナルなサウンドを確立。ミキシング、マスタリング、ジャケット写真、MVまで全てをインディペンデントで手がけ、洗練されたサウンドデザインと世界観を体現している。



