進藤雨日、自身を雨に例えたメッセージソング「虹のあと先」リリース!
- 3月18日
- 読了時間: 2分

新進気鋭のシンガー&ソングライター進藤雨日のシングル「虹のあと先」が3月18日にリリースされた。
本作は、自身を“雨”に例えたパーソナルなメッセージソング。 「雲ひとつない空が綺麗なんて誰が決めたのだろう」という印象的な一節には、 世間一般の“普通”や“常識”を押し付けられることへのアンチテーゼを内包。 これまでに経験してきた苦しみや喜びすべてを受け入れ肯定することがアイデンティティーになっている。そしてそれぞれが七色の虹となって輝くように—— そんな想いが込められており、葛藤を抱える人の背中を押す楽曲になっている。
ラッパー兼トラックメイカーのKANE、そしてNoli Starkが手がけたサウンドでは バイオリンやフルート、ピアノ、尺八等の様々な楽器で構成された見事なオーケストレーションに進藤のスモーキーでありながら優しさのある唯一無二の歌声が重なった、まさに多彩な感性が虹のように重なり合って完成したクオリティーの高い意欲作となっている。
リリース情報
進藤雨日『虹のあと先』
Release Date: 2026.3.18(水)
01. 虹のあと先
アーティスト情報

進藤雨日
1996年生まれ。岡山県出身のシンガー&ソングライター。
Geek Kids Clubのメンバーとして東京を拠点に活動中。
14歳の頃に地元のボーカルスクールに通い始め、R&BやSoulを中心にスキルを磨く。
18歳で上京し、DTMでの楽曲制作もスタート。ワイルドな見た目とは裏腹に、天性のスモーキーボイスを活かした 叙情的な歌詞と、繊細かつキャッチーなメロディラインは聴いた人の心に深く沁み込む。



