新しい才能と、すでにシーンで存在感を放つアーティストたちが交わるイベント「KAZANE」の2周年を記念したアニバーサリーシリーズ「KAZANE - 2nd Anniversary -」のepisode.3が、2026年11月12日(木)に神楽音で開催される。

出演するのは、FUJI ROCK FESTIVAL '26に出演したAki、オーディション企画「出れんの!? サマソニ!? 2026」を経てSUMMER SONIC 2026に出演したIga Nana、17歳のシンガーソングライター・実来、りんご音楽祭のライブショーケース「ゴーゴーアワード2022」でグランプリを獲得した廣井弦の4組。それぞれ異なる感性と表現を持つアーティストが一堂に会し、音楽と熱量が交差する一夜を作り上げる。

前売り予約はLivePocketで受け付けている。料金は前売り3,000円、当日3,500円で、いずれも別途1ドリンク代が必要となる。


イベント情報

『KAZANE - 2nd Anniversary -』episode.3

日程:2026年11月12日(木)
会場:神楽音
時間:OPEN 18:30 / START 19:00
チケット:ADV ¥3,000+1D / DOOR ¥3,500+1D

LIVE:
Aki
Iga Nana
実来
廣井弦

Flyer Design: ナナジュウハチ

チケット予約(LivePocket)


出演アーティスト情報

Aki アーティスト写真

Aki

シンガーソングライター 2022年からSNSにて邦楽から洋楽まで様々なジャンルのカバーを弾き語りでコンスタントに投稿。 1stシングル「秘密の」が「Amazon プライム広告:アーバンジャングル」 CM曲、2025年1月リリースの「トウ」が『Ziploc®デザインバッグ リボン』CMスペシャルムービー楽曲、同じく2025年1月リリースの「話そうぜ」が【テレ東 水ドラ 25】晩餐ブルース エンディングテーマに抜擢される。 スペースシャワーが今、聴いてほしいニューカマーアーティストを 発信するプロジェクト“ SPACE SHOWER NEW FORCE ”2026年アーティストに選出。 今年注目のシンガーソングライター。 唯一無二の歌声は、少しずつそして着実に届き始めている。


Iga Nana アーティスト写真

Iga Nana

岡山県出身。5歳よりクラシックピアノを始め、合唱、声楽、吹奏楽、さらにはヒップホップダンスまでを通過した、極めて豊かで幅広い音楽的引き出しを持つシンガーソングライター。  幼少期をベルギー、ドイツで過ごした経験から、邦楽の枠に収まらない洗練されたメロディセンスを誇る一方、海外生活を通じて「自らの中に宿る大和魂や日本の美学」を強く自覚し、それを独自の哲学としてリリックに昇華させている。  同じ高校の先輩である藤井風の「様々なジャンルを自らの色に昇華し、多くの人に届けるパワー」に深く影響を受け、自身もJ-POPを軸に据えた活動を展開。  ステージでは、卓越したキーボードの手捌きでジャジーなパフォーマンスを織り交ぜ、ポップスとしてのキャッチーさと、確かな演奏力の両方で観客を魅了する。2026年、シーン最注目のニューアイコン。


実来 アーティスト写真

実来

幼いころより音楽に触れ、現在高校2年生17歳でありながら確かな歌唱力とギターやピアノも弾きこなす多彩な才能を持つ、次世代の音楽シーンの主役候補。YUI・絢香・Chilli Beans.・Vaundyなど著名アーティストを多数輩出している音楽塾ヴォイスにて、音楽に没頭する日々を送っている。

2024年夏、先輩アーティストのChilli Beans. がインディーズ時代にYouTubeのみにアップしていた「hana」をリリースし、2025年3月には「Liar」を配信リリース。25年秋より自身で楽曲制作をスタートし、わずか3か月で17歳のやり場のない鬱屈とした迷いを打ち破るような鋭いギターサウンドに載せたデビュー曲「まだ選ばれていない僕らへ」を完成させた。


廣井弦 アーティスト写真

廣井弦

シンガーソングライター/トラックメーカー。 ライブでは、ギターやシンセサイザーなど複数の楽器を1人で操り、多彩なサウンドを展開する。 注目すべきは廣井弦特有のジャンルレスな音楽性。DJ由来のパフォーマンスからギター1本で奏でるバラードまで、そのマルチな演奏スタイルには定評がある。 長野県で開催される音楽フェス「りんご音楽祭」のライブショーケース『ゴーゴーアワード2022』ではグランプリを獲得。2021年から「GEN」として楽曲をリリースしてきたが、心機一転、2024年より本名【廣井弦】での活動を開始。 自身の活動のみならず、他アーティストへのトラック提供やCMソングの作曲など、活躍の幅を拡大中。