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Sar mo waits、シューゲイザーへの敬意を込めた2ndシングル「港に応じて」リリース!

7 日前
読了時間: 2分
青い草原を走る白い服の人物の横顔シルエット。夕暮れの空に鳥が飛び、左右にオレンジ色の縦書き文字がある。

7月に配信された1stシングル「国難」のMV公開後も着実に再生数を伸ばし、インディーズシーンで密かに存在感を高めるSar mo waitsが、2ndシングル「港に応じて」を2026年9月16日にリリースした。


本作は、Vo.&Gt.のYuddyが敬愛する英国・Creation Recordsから生まれたシューゲイザー作品群への想いを、Sar mo waitsなりの解釈で落とし込んだ一曲。イントロの一音目から強いインパクトを放ち、重なり合うサウンドと詩的なリリックによって彼ら独自の世界観が描き出されている。夏が終わりに近づき肌寒さを覚えるこの季節に聴くことで、より味わい深く余韻を残す楽曲となっている。


レコーディングでは、トム・ヨークが2009年に結成したAtoms for Peaceのレコーディング時に使用したとされるコンデンサーマイクをボーカルマイクとして採用。楽曲の空気感やボーカルの質感へのこだわりが、Sar mo waitsならではの作品世界を深めている。前作「国難」で確かな爪痕を残した彼らが、異なる角度から深化を見せる一枚だ。


【Vo.&Gt. Yuddy コメント】

「人との契りの中に、ふと真実が垣間見える時がある。生きていく中で、私たちは美しさを装い、時に嘘をつく。そんな貴方の優しさの中でしか生きられない私なら、どうか解放してほしい。」

― Yuddy


リリース情報

Sar mo waits「港に応じて」

Release Date: 2026.9.16(水)


ライブ情報

NEW VEIL

2026.11.8(日)

下北沢・LIVEHOLIC

OPEN 18:00 / START 18:30

前売 ¥2,000 / 当日 ¥2,500(D別)

w/ Nouchy、melo mellow peers、流木鉄道、RATSTATE


アーティスト情報
暗いグリーンとオレンジの光の中、ヘッドホンを首にかけた若い男性3人が顔を寄せ合い、真剣な表情で写っている。

Sar mo waits

2026年、東京都・池袋のレコードバーで結成。オルタナティブ・ロック、シューゲイザーを支柱としつつも、ポップスを想起させるメロディーの聴き馴染みやすさを併せ持つ3人組バンド。メンバーはいずれも福岡・西南学院大学の同窓で、巡り合わせから10年の時を経てバンド結成に至った。フィルム映画を想起させるYuddyの淡い音像を詰め込んだソングライティング、巧妙にセクション毎で音数を遣い分けるKamibayashiyamaのベース、地平線の先まで届きそうなほど重厚なKudoのドラム——20代後半を迎え、再び音楽との邂逅を迎えた彼らのサウンドに注目だ。


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