top of page

歌と曲のよさを追求した奏人心のニューEP『kioku no naka』リリース!『りんご音楽祭2026』にも出演!

9月9日
読了時間: 2分
小さなライブハウスでバンド演奏する若者たちと観客。壁に大きな目の壁画、中央に「kioku no naka」の文字。

福岡のロックバンド 奏人心が、新しいEP『kioku no naka』を9月9日にリリースした。メンバーはBa,Vo 永松有斗夢、Gu,Vo 山路あげは、Dr 今橋一翔。

本作は歌と曲のよさを追求したギターロック作品で、男女ツインヴォーカルを全面に出している。サウンド的にも大きな変化が表れた。いままで歪みが主だった山路あげはのギターがクリアートーンを中心の構成になり、印象的なリフやバッキング、ソロを弾いている。また一見シンプルでありながら、歌の物語に併せて変化していく今橋一翔のパーカッシヴなドラムがバンドサウンドの背骨となっている。さらには2曲目に収録されている『小鳥』で永松有斗夢がベースソロを披露。3ピースバンドの可能性を広げている。

先行シングルとして配信リリースされた『Ma魔法hou -single version-』はアメリカ、イギリス、カナダ、ドイツのラジオ局でエアプレイされ、スペインのメディアでも複数取り上げられている。本作1曲目の『惑星の呼吸』は地元福岡 CROSS FM『MUSIC AMP』9月度のエンディングテーマとして起用されている。

そして、9月26日、27日に長野県松本市で開催されるりんご音楽祭2026への出演が決定した(奏人心は26日に出演)。奏人心として、はじめてのフェス出演となる。

奏人心のコメント


過去によって僕達と君達が作られていて

それを振り返る事なく

ただ今を生きていたとしても

辛く苦しい時に

呼吸の隙間を埋めるように

思い出して欲しい。

そんな思いを込めたEPです!

奏人心

【ロックマガジン『WEB DONUT』連載】

リリース情報

kioku no naka

アーティスト:奏人心

形態:EP(CD/配信)

リリース日:2026年9月9日(水)

レーベル:Beat Happy


【収録】全4曲

01.惑星の呼吸

作詞 永松有斗夢 山路あげは 作曲・編曲 奏人心

02.小鳥

作詞 山路あげは 作曲・編曲 奏人心

03.SAYONARA. ※CDのみ収録

作詞 永松有斗夢 作曲・編曲 奏人心

04. Ma魔法hou

作詞 永松有斗夢 作曲・編曲 奏人心


アーティスト情報
街中で並ぶ若者3人の写真。左に黒髪の男性、中央に金髪で青いシャツの男性、右に赤い服の女性。高いビルと道路標識が背景で、右側は強い光で白飛びしている。

奏人心


永松有斗夢(Vo,Ba) 山路あげは(Gu,Vo) 今橋一翔(Dr)

身近で起こる様々なことへの憤りを、詩的な言葉と激しいビートでシャウトする福岡の突風ロックバンド。結成半年後に九州朝日放送「高校生のじかん」で特集され、ライブハウスでのワンマンを成功させ、同番組のテーマ曲に大抜擢!番組のフェス「ハイスク祭のじかん」JR九州ホールにも出演し、さらには俳優・ミュージシャンの石橋凌が審査委員長を務める福岡県高校軽音新人コンテストでグランプリに輝き、高校生のトピックとなる。原風景から貰う日常へのメッセージを自由な表現で鳴らしている。


<SNS>

bottom of page